
インドの子どもたちとオンラインでつながり、英語紙しばいの時間を持ちました。
実は今回はただの上演ではなくて、今作っている新しい紙芝居『The Little Seed’s Journey』について、子どもたちから率直な意見をもらう、そんなリサーチも兼ねていました。

特に気になっていたのは、物語の中に出てくる「インドの場面」です。元になった写真は担任の先生から送っていただいたものですが、それを絵にしたときに、現地の子どもたちがどう感じるのか、自然に受け入れてもらえるのか、そこを確かめたかったのです。
画面越しではありましたが、子どもたちはよく話を聞いてくれて、こちらの問いかけにもいきいきと反応してくれました。素直な声に、私自身もたくさんの気づきをもらいました。
さらに、思いがけない良いアイディアも出てきて、「あ、この方向で進めていいんだ」と背中を押してもらった気がします。
オンラインでも、心はしっかりつながれる。インドの子どもたちとのこの時間は、新しい紙芝居づくりの大きな力になりました。





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