紙芝居で楽しく英語を学ぼう「英語紙しばい」。

原画展、無事終了。ありがとうございました!

去る2022年5月2月から7日まで、東京・銀座にあるバートックギャラリーさんにて、初となる個展を開催いたしました。

これまでに制作した『英語紙しばい』の原画計18点のほか、アートワークなどの展示、グッズの販売なども行いました。4日・5日の2日間は、ギャラリー内で上演会およびLIVE配信を開催しました。

今回の個展は、まだまだ新型コロナの感染状況が気になる状況の中、決行いたしました。

すべてが手探りでしたが、アトリエさかいのメンバーはもちろんのこと、家族、友人はじめ沢山の方々からサポートいただき、盛況のうちに終えることができました。

このような状況だからこそ、人と会うことの大切さを、そして、英語紙しばいのこれからを気づかせていただきました。

来場いただいたお一人から、このような嬉しいコメントもいただきました。

『改めて、じっくりと坂井先生の作品を鑑賞する。
これまで遠目にだったり、オンラインの画面越しに紙芝居を見てきたわけなのだが、やはり原画を間近で見ると印象が大分違う。まずもって、黒い線が全て「切り絵」であったことを今日初めて知った。なるほど、白地をバックにMaxたちがくっきりと目に飛び込んでくるのは、そういうわけだったのか。細かい作業と、丁寧な彩色に感服。

指先の操作ひとつで時と場所を選ばず無数の動画が楽しめる今、制作の手間があり、読み手の巧みな技術が不可欠で、楽しむためには同じ場所に集まらなければならなくて・・・といった数々の条件が満たされて初めて成立する紙芝居は、今や「非常に贅沢なエンターテイメント」と言えるのではなかろうか・・・そんなことを、考えさせられた時間だった。

往復の移動時間や交通費をかけ、直接人と会う。このことの贅沢さを改めて噛み締める。
オンライン全盛期の今、私は今日、人に”会って”きた。』

この度は誠にありがとうございました。

関わってくださった皆様お一人おひとりに、あらためて感謝申し上げます。

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