【授業レポ】「授業を楽しむ先生」から学ぶ英語教育の極意――敬和学園大学集中講義レポート


みなさんこんにちは。アトリエさかい代表の坂井邦晃(クニさん)です。

私が講師を担当する敬和学園大学の児童英語教育では、毎年、集中講義を開催しており、毎回すてきなゲスト講師をお招きしています。


今回の授業では、私がいつもお世話になっている新潟市立濁川小学校から、外国語授業主任の熊谷優子先生をお迎えしました。そして、授業サポートを担当しているALTの小川晶子先生(そう、みなさんおなじみ「アトリエさかい」メンバーのアッキー!)にもご登壇いただきました。


現場で実際に子どもたちと向き合っている先生方のリアルな声は、学生たちにとって何よりの学びになります。
お二人からは、普段行っている教科書を使ったティームティーチングの授業を、模擬授業形式で紹介していただきました。


息の合ったお二人のやりとりはとても軽快で、学生たちはそのテンポや工夫に引き込まれながら、多くのことを学んでいました。


「何を教えるか」ももちろん大切。
でもそれ以上に、指導者自身が授業を楽しむという雰囲気が子どもたちに伝わることのほうが、もっと大切なのかもしれません。


どんなことを言っても、子どもたちを温かく、そして的確に導いていく。
そんなお二人の授業の姿勢に、学生たちも大いに感銘を受けたようです。


また、途中まで授業を参観された高島校長先生からのメッセージもご紹介しました。
「学生のみなさん、いつでも濁川小学校に来て、ぜひ熊谷先生、アッキー先生の授業を体験して下さい」この言葉を伝えると、学生たちは大喜び!


先生方、たいへんありがとうございました。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次