濁川の児童たちのマックス愛

こんにちは。アトリエさかいの坂井邦晃(クニさん)です。

新潟市立濁川小学校には、外国語教育アドバイザーとして関わらせてもらっています。


同校の外国語講師でもある、アトリエさかいのメンバー、アッキーさんから、うれしい
報告が届きました。

素晴らしい内容だと思いましたので、ここにご紹介します。

スピーチの原稿に加えて、こんなにかわいいイラストを提出してくれた子がいました。
マックスです。とてもうれしくて、思わず笑顔になりました。

描いてくれたのは、来週卒業を迎える6年生の女の子です。

彼女の単元まとめのスピーチ発表では、まるでアメリカ人が憑依したかのように、
態度も発音も実に堂々としていて、聞く人を惹きつける素晴らしい発表を見せてくれました。

その姿を見て、あらためて感じたことがあります。
それは、外部からクニさんや学生さんたちが外国語活動に来てくださることの刺激、
英語紙芝居を教室や図書館で「聞く・見る・触れる」体験、そして日々の学校教育、
その一つひとつが重なり合って、大きな力になっているのだということです。

こうした経験の積み重ねが、子どもたちの中にある力や個性を引き出していくのだと思います。
自分の「好き」を大切にしながら、のびのびと表現できる児童が、これからもっと増えていくといいですね。

年度末のこの時期、子どもたちから「とても楽しかった!」という声や、先生方から英語の表現力が伸びたとの報告を受け、改めて英語紙芝居の力を感じています。ただ学ぶだけでなく、自分で表現し、読み聞かせや上演を通じて、子どもたちの可能性が広がっていると実感します。正直、作り手の私自身も、本当にビックリするくらいです。

シェアしてくださったアッキーさん、濁川小の子どもさんたち、そして、先生方。ありがとうございました!

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