
上野の森親子ブックフェスタで、大きな刺激と学びをいただいてきました。
今回、私は「学校と保育の場に紙芝居を!」のコーナーで上演させていただきました。
上演者は、紙芝居文化推進協議会(紙文協)の長野ヒデ子会長をはじめ、錚々たる皆さま。その中に、私とマックスも混ぜていただきました。


開始時刻になると、準備された席はあっという間に埋まりました。さらに、その周りを取り囲むように、立ち見のお客様が幾重にも。150人以上はいらしたでしょうか。
こんな素晴らしい場で上演できたことは、本当に幸せな時間でした。
あらためて、お声がけくださった紙芝居文化推進協議会副会長の宮﨑二美枝さんに、心よりお礼申し上げます。
上演後にいただいたアドバイスにも、深く感謝しています。
また、ご指導いただいている多屋光孫さん、そしてアート寺子屋の門下生の皆さんからも、直接、温かいお声がけをいただきました。
うれしかった〜!


さらに、上演後の打ち上げの席でも、多屋さんの新作絵本や紙芝居の実演を交えながら、制作についての熱い論議が続きました。
制作にかけるパッション。
クリエーターとしての妥協のない姿勢。
その場にいるだけで、胸の奥に火がつくような時間でした。
「さらに作品を作らねば。」
そう強く思いました。
上野の森でいただいた刺激を力に変えて、これからもマックスと一緒に、英語紙しばいを学校と保育の場へ届けていきたいと思います。



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