【AIと一緒に、紙芝居をつくるということ】


現在制作を進めている新作 「Max’s Valentine Cards 」の制作には、実はAIも深く関わっています。

ストーリー展開や絵の制作において、
AIのサポートは本当に大助かりです。


気がつけば、日々の英語学習においても、
AIはなくてはならない存在になっていました。


この写真のように、
紙芝居の絵は、以前の数倍、
いや数十倍のスピードで形になっていきます。


アイデアに迷ったとき、
「ここは子どもたちに伝わるだろうか」と立ち止まったとき、
私はAIと対話します。


答えを押しつけるのではなく、
別の見方を差し出してくれる存在として。


そんな中、この紙芝居の下書きを
うちの奥さんに見せてみたところ、
こんな一言が返ってきました。


「……いつものマックスと、違う気がする」。


AIで描いた絵だということに、
見る人は思った以上に敏感なのかもしれません。


その小さな違和感は、
私に大切な問いを投げかけてきました。


AIと、どのように協働していくのか。
そして、その中で、
私らしさをどう表現していくのか。


アナログな紙芝居と、デジタルなAI。
その間で揺れながら、
これからも人の手のぬくもりを大切に、
子どもたちの前で語る一枚一枚を、
丁寧につくっていきたいと思います。

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