
先日、小学校教員を目指す学生たちのスクーリング授業の一環として、園児のみなさんに英語紙しばいを上演しました。
学生たちは英語でのやり取り等に全力で取り組み、園児たちと楽しい時間を過ごしました。
担任の先生からは、「普段の授業とは違う学生たちの姿を見ることができました」とのお言葉もいただき、
学生たちにとっても大きな学びの機会となりました。
このような貴重な実践の場を設けてくださった担任の佐藤先生をはじめ、関係の先生方に心より感謝申し上げます。
また、この授業を参観された学院長先生から、とてもうれしい感想をいただきました。
学院長先生は、「子どもたちは約1時間、集中して話を聞き、積極的に発言していた」と振り返られたうえで、
さらに、この保育園での体操教室で大切にされている「話を聞く」「順番を待つ」「ルールを守る」「最後まで頑張る」
といった、いわゆる「非認知能力」の育成という視点からも、英語紙芝居を高く評価いただきました。
私はこれまで、「英語が好きになる」「英語を話したくなる」教材を目指して制作してきました。
しかし今回、学院長先生のお言葉を通して、英語紙芝居には子どもたちの集中力や主体性、コミュニケーション力など、いわゆる「非認知能力」を育む力もあることを、あらためて気づかされました。
園児たちにとっても、学生たちにとっても、学びの多い一日となりました。これからも、子どもたちの笑顔と成長に
つながる英語紙しばいを届けていきたいと思います。



コメント