

この夏はいろんな場所で、紙しばい上演をしています。
児童センター、幼稚園、こども園、小学校などなど。
お声がけいただき、うれしい限りです。
子どもたちの喜ぶ顔は、何よりの励みです。
と同時に、子どもたちはとても厳しい批評家でもあります。
楽しければ集中する。
つまらなければ騒ぐ。分かりやすいです。
こちらが修正すべき点を、子どもたちは正直に教えてくれるのです。
ほぼ毎回違う会場で、年齢も違えば、人数も違う。
子どもたち相手の上演会は、いつもチャレンジングな現場です。
でも上演の最後に、
『えー、もう終わりなの?』
『もっとやりたかった〜!』という声をもらえるように、
精進してまいります。

こちらの写真は、新潟大学附属長岡小学校の子たち。
「また来てくださいー!」とラブコールいただきました。
また、クラスの恐竜博士くんからは、「この恐竜の絵はおかしい所があります。」と鋭い指摘をいただきました。
ぜひまたお邪魔させてください!そのときまでに、紙芝居の内容もブラッシュアップしておきますよー!


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