【紙芝居×音楽】2026年夏。色んな化学変化が起きた夏でした

この夏も、いろんな場所で英語紙しばいを上演しました。
これは、ある児童クラブでの上演会。
英語紙しばいも楽しんでもらえましたが、この日はなんと、本格的な生演奏のライブも!
子どもたち、大喜び。
そして私も、大学の授業で関わってくれているインターンシップの学生たちも、
自分たちの上演以上に(笑)、すっかり楽しませてもらいました。

演奏してくれたのは、
「クニさんと愉快な音楽隊」
実はこのグループ、春に開催されたあるお祝いの会での演奏会をきっかけに結成されました。
とても楽しくて、「ここで終わるんじゃ、もったいない。」
「もっといろんな場所で、子どもたちに音楽を届けたい!」
そんな思いからメンバーが再び集まり、練習を重ねてきました。
そして、この夏の児童クラブでのライブにつながったのです。

英語紙しばいを続けていると、ときどき思いがけないことが起こります。


紙しばいと音楽が出会う。
子どもと大人が出会う。
学生と地域の人たちが出会う。


そこから、最初は想像もしなかった新しい何かが生まれていく。
まるで「化学変化」のようです。


振り返ってみれば、この夏は、そんな化学変化がそこかしこで起きた夏でした。


一人で活動していたら、きっと生まれなかったもの。
人と人が出会って、つながって、そこからまた次の何かが始まっていく。


いろんな人とのコラボは、本当にワクワクします。
さて、次はどんな化学変化が起きるでしょう。
お呼びがあれば、どこへでも出かけますよ〜!
待っててね。

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