【うれしい報告】マックスが、私の知らないところで活躍していた〜国士舘大学・鶴川祭で学生さんが英語紙しばいを上演〜

国士舘大学の五十嵐浩子先生から、とってもうれしいご報告をいただきました!

10月10日(土)・11日(日)、国士舘大学町田キャンパスで開催された学園祭「鶴川祭」で、五十嵐ゼミの学生さんたちが、私の英語紙しばいを上演してくださったとのこと!

送っていただいた写真を見て、さらに感激!

黒板には大きな「MAX」の文字と、手作りのマックスの笑顔。動物の絵カードも並び、学生さんたちが紙しばいや人形を手に、一生懸命演じています。

ああ、マックスが私の知らないところで、こんなに活躍している!

思わず頬が緩んでしまいました。

五十嵐先生によると、少人数の学生さんたちが2日間にわたり奮闘。地域の親子連れや、外国人講師のご家族、留学生も見に来てくださったそうです。

何より先生が喜んでおられたのは、学生さんたちが台本にない場面でも子どもたちに関わり、アドリブで語りかけていたこと。

そして、学生さんたちの感想がまた素晴らしい!

「子どもたちが絵に興味を持ち、物語の展開に反応してくれることで、自分たちも楽しみながら実演できた」

「学年によって英語の受け止め方が違うことに気づいた」

「クニさんの実演動画を見て挑戦したけれど、間の取り方や子どもたちへのリアクションの難しさを実感した」

さらに、子どもたちからは、

「緑のニワトリさん初めて見た!」

「ヤギさんじゃないの?」

「あそこにニワトリさん隠れてる!」

など、予想もしなかった反応が次々と飛び出したそうです。

学生さんたちは、そんな子どもたちの姿から、「ここでこんな言葉をかけたら喜ぶかな?」「隠れている動物を探してもらったら面白いかな?」と、次の工夫まで考えてくれたとのこと。

そうなんです! それこそが紙しばいの面白さ!

紙しばいは、ただ台本を読むものではありません。

目の前の子どもたちの表情を見て、声を聞き、その反応を受け止めながら、一緒に物語をつくっていくもの。

同じ紙しばいでも、演じる人が違えば、また新しい楽しさが生まれます。

そして英語が、単なる「勉強するもの」ではなく、人と人とをつなぐ、生きた言葉になっていくのです。

学生さんたちが、その面白さを実感してくださったことが、本当にうれしい!

私はこれまで、各地の学校や園などで英語紙しばいを上演してきました。

でも、私一人で出会える子どもたちの数には限りがあります。

こうして若い学生さんたちが紙しばいを受け取り、それぞれの場所で演じてくれたら、英語紙しばいの輪はもっともっと広がっていくはずです。

しかも、今回演じてくださったのは、これからの教育を担う若い皆さん。

私の手を離れた紙しばいが、若い人たちの手によって、新しい命を吹き込まれている。

遠く離れた場所で、こんなふうに紙しばいが生き生きと活躍しているなんて!

まさに、望外の喜びです。

英語紙しばいを続けてきて、本当によかった。

五十嵐先生、そして五十嵐ゼミの学生の皆さん、本当にありがとうございました!

これからも、英語紙しばいの輪が、人から人へ、そして次の世代へと広がっていきますように!


【関連リンク】
国士舘大学 学園祭「鶴川祭」

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